蜜蜂と遠雷 (2019) : Mitsubachi to Enrai

2017年に史上初となる直木賞&本屋大賞のW受賞を成し遂げた、恩田陸の同名小説を映画化。若手の登竜門とされるピアノコンクールを舞台に、才能あふれる4人の男女の挑戦と成長を描く。監督は、初の長編映画『愚行録』で新藤兼人賞・銀賞を受賞した石川慶。世界を目指すピアニストには松岡茉優、松坂桃李らが扮し、劇中の演奏を河村尚子、福間洸太朗ら一流のピアニストたちが担当する。

蜜蜂と遠雷 (2019) : Mitsubachi to Enraiのあらすじ

3年に一度開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。かつて天才少女と呼ばれるも母の死をきっかけに表舞台から姿を消していた栄伝亜夜(松岡茉優)は、再起を懸けて予選会の舞台へ。そこで彼女は、年齢制限のため最後の出場となるサラリーマン奏者の高島明石(松坂桃李)、人気と実力を兼ね備えた優勝候補のマサル(森崎ウィン)、いまは亡き“ピアノの神様”からの推薦状を持つ風間塵(鈴鹿央士)と出会い、互いを刺激し合っていく。

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